間違った洗い方はスカルプDの威力を半減させてしまいます
私は、毛髪量には若い時分から自信がありました。
こういった話をするのも恥ずかしいのですが、20代のころは肩まで髪を伸ばし、青春を謳歌していたものです。
ですが徐々にではありますが抜け毛が目立つようになり、42の厄年を越えたころから、鏡の前に立つのが何だか怖くなってしまいました。
額が後退していくのが手にとるように分かるからです。50を過ぎ、いろいろな薬品を試した揚句にたどり着いたのがスカルプDでした。

なかなか効果がでなかった・・・しかし
早速、スカルプDの効果を実践していきました。夏の暑い頃であれば、朝・夜、そして寝る前といったように、一日3回しっかりした洗い方を心がけるなど、とにかくスカルプDにすがる日々でした。
ですが、一向にその効果が見られません。友人の紹介もあり、AGA専門医の元を訪ね、診断を受けてみることにしました。
すると、意外な言葉が先生から返ってきたのです。「洗い方が間違っているのでは?」これを聞いた私は「はっ」としました。要は、頭皮をしっかり洗いすぎて、地肌を傷つけてしまっていたようなのです。
医師からのアドバイスを受け、もう一度スカルプDの洗い方を見直し、取り組んでいこうと決意しました。
また医師の勧めもあって、あわせてスカルプDコンディショナーを使用していくことにしました。
スカルプDコンディショナーは頭髪を保護するばかりではなく、頭皮自体も保護するような成分が含まれているそうで、傷付いた私の頭皮には最適でした。
これまでの洗い方を見直し、頭皮に薬効成分がきちんと染み込むように丁寧に洗うよう細心の注意を払いながら、スカルプDを愛用させていただいたのです。
半年もすると、いつの間にか抜け毛が減ってきました。
車の中に激しく「落ちていた私の髪の毛が、ほとんどなくなってきたのです。
使い始めてから1年以上経過した段階で、生え際の後退が止まり、少しではあるのですが新しい髪も生えてくるようになりました。
あの時、AGA専門医の診察を受けなかったら、いまごろ洗い方を間違ったまま、どんどん抜け毛が増えていったのかもしれません。
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2010年03月23日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: シャンプーの仕方
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