スカルプDとスカルプd 特にどちらでも・・・
今、巷で話題のスカルプD。表記的には「スカルプd」ではなく、「スカルプD」である。
インターネットで検索する際、まあ、「スカルプD」で検索したほうがよいのだろうが、
特に「スカルプd」でも差し支えない。要はキーボード上の変換の問題だけである。
昔、「リポビタンD」と「リポビタンd」、さてどちらだっただろうか?
と悩んだことがあったのだが、CMを凝視していたらこちらもやはり大文字のDであった。
やはりスカルプDも大文字のほうがインパクト大なのだろうか。
小文字の「スカルプd」だと、なにか効き目がないような感じでもあたえるのだろうか。
ここのところは何か学術的な匂いがしないわけでもない。
そもそも、アルファベットを使用した商品名を挙げてみると、
さきほどの「リポビタンD」のほかに「アリナミンA」や「CCレモン」
はてまた「スパルタンX」(知らないか?)など枚挙にいとまがないのだが、
全て大文字である。これは、何か心理学的要素があるのか、
それとも何かの陰謀か。数秒間考えてみた。「ああ、単なる頭文字か」
アフィリエイト記事を書く場合、何より間違ってはいけないのが商品名。
まあ、大文字が小文字になったくらいで検索されないわけではないのだし、
何しろ検索する側の「不具合」を見越して、小文字も反映させるわけだから特段問題はないかもしれないが、意外と「間違い」な表示は多い。「スカルプdではスカルプDさんに失礼だ」なんて論法が成り立つ。(成り立たないか)
なにはともあれ、要はスカルプDが効き目のある育毛ケア商品であればよいわけだから、
大文字と小文字の違いくらい目をつぶらねばならないのだろう。
まさか「スカルプDより効き目が3割引きの商品、それがスカルプd!!」
などといったニセモノが出回っているわけではないのだろうし、当然姉妹商品というわけでもない。
「スカルプDはスカルプD」検索する側もされる側もそう認識したほうがいい。
機械は寛大だけど、名前のミスは人間、そうそう許してくれるものではない。
関連記事
タグ
2010年03月11日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: その他スカルプD
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。






